二十日会インフォメーション

農薬の安全使用・保管に関する講習会を行いました

2016.07.13安全協ニュース

全国農薬安全指導者協議会(安全協)北海道支部では例年、農薬散布の最盛期を控えた7月上旬に、安全協会員や農薬を取扱うJA職員、販売店従業員などを対象とした農薬の安全使用・保管に関する講習会を行っています。今年は、7月5日から8日まで、道内5か所の会場で講習会を行いました。講習会では農薬工業会の方にもご協力いただき、農薬の安全性と残留基準、指導農薬の安全な使用・管理などを学びました。

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▲7月7日に行われた石狩・空知・後志地区の講習会

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病害虫発生予察情報第7号(注意報第2号)が公表されました

2016.07.07お知らせ

「病害虫発生予察情報第7号(注意報第2号)」が公表されました。
小豆でマメアブラムシが早発、多発! 
発生の多い圃場では、すみやかな防除を!

詳細は下記をご参照ください。

■北海道病害虫防除所

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病害虫発生予察情報 第6号(7月予報)が公表されました

2016.07.01お知らせ

平成28年度の病害虫発生予察情報第6号(7月予報)が、北海道病害虫防除所のホームページにて公表されました。
7月に多めの発生が予想される病害虫として、水稲のいもち病、秋まき小麦、春まき小麦の赤かび病、ばれいしょの疫病、軟腐病、豆類の菌核病、大豆・小豆の茎疫病、小豆のマメアブラムシ、てんさいの褐斑病、たまねぎの白斑葉枯病、あぶらな科野菜の軟腐病などがあげられています。
詳細は下記をご参照ください。

■北海道病害虫防除所

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江別製粉株式会社を訪問しました

2016.06.23お知らせ

北海道農薬卸協同組合(二十日会)では毎年6月に農業関連施設への視察・研修を行っています。
今年は6月20日に、賛助会員を含めて21名が参加し、江別市の江別製粉株式会社を訪問しました。小麦粉の製造工程について説明いただいた後、実際に工場と製品の保管施設などを案内していただきました。
最後に山本嘉彦常務取締役より、小麦の品種とそれぞれの特徴、北海道産の小麦を原料としたパンやお菓子、うどんなどの各種製品について講演をしていただきました。

江別製粉㈰
▲山本常務の講演

江別製粉㈪
▲北濱理事長よりお礼の挨拶

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病害虫発生予察情報第5号(注意報第1号)が公表されました

2016.06.23お知らせ

ばれいしょの疫病が早期発生の恐れ!防除適期を失しないように注意しましょう!
道内は6月から断続的な降雨が続いており、向こう1カ月(6月18日~7月17日)も日照時間が平年並みか少ないと予報されていることから、今後はばれいしょ疫病の発生に好適な気象条件となる可能性があります。
詳細は下記をご参照ください。

■北海道病害虫防除所

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「平成28年度農薬危害防止運動」が始まりました

2016.06.16お知らせ

平成28年6月15日〜8月31日を期間として、「平成28年度農薬危害防止運動」が始まりました。農薬危害防止運動に先立って6月13日には、北海道農政部の会議室に関係機関が集まり、今年度の活動方針などについて確認する会議が行われました。

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▲今年度のポスターです

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北海道植物防疫協会の第5回総会が開催されました

2016.06.03お知らせ

一般社団法人北海道植物防疫協会(中尾弘志会長)の第5回総会が5月31日に開催されました。
同協会は37の団体と3名の個人による正会員、1団体の賛助会員によって構成されています。今回は改選期にあたり、花田勉氏が理事を退任され、田中文夫氏が新理事として選任されました。

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▲中尾弘志会長による開会挨拶

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病害虫発生予察情報第3号(6月予報)が公表されました

2016.06.01お知らせ

多めの発生が予想される病害虫は水稲のヒメトビウンカ、小麦の赤さび病、小麦のアブラムシ類、豆類のジャガイモヒゲナガアブラムシ、ばれいしょのアブラムシ類、たまねぎのネギアザミウマ、あぶらな科野菜のコナガです。

詳細は北海道病害虫防除所のホームページをご確認ください。

■北海道病害虫防除所

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平成28年度の病害虫発生予察情報第1号(5月予報)が公表されました

2016.04.27お知らせ

5月に多めの発生が予想される病害虫には、水稲のイネミギワバエ、小麦の赤さび病などがあげられています。
詳細は北海道病害虫防除所のホームページをご確認ください。

■北海道病害虫防除所

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全農薬・安全協 北海道地区会議が開催されました

2016.02.22安全協ニュース

全国農薬協同組合(全農薬)、全国農薬安全指導者協議会(安全協)の北海道地区会議が、2月18日(木)に札幌商工会議所で開催されました。会議には、全農薬の宇野副理事長、北海道農薬卸協同組合各社の代表者、実務者、安全協北海道支部の役員、地区幹事、賛助会員など52名が出席しました。会議では農林水産省農薬対策室の久保課長補佐、北海道農政部技術普及課の中兼主査にもご参加いただきご挨拶をいただきました。
安全協では、農薬安全コンサルタントのリーダー育成を目的として、各種の研修会や試験を行っています。午後に開催された農薬技術研修会を受講したことにより、北海道から5名のコンサルタントリーダーが新たに誕生しました。株式会社コハタの白石達也さん、横澤元さん、岡田武也さん、株式会社サングリン太陽園の森信彦さん、武澤克彦さんの5名には、全農薬の北濱理事から認定証が授与されました。北海道の農薬安全コンサルタントリーダーは、今回認定された5名を含めて合計7名となりました。

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▲全農薬宇野副理事長の挨拶

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▲新たに認定された5名のコンサルタントリーダーと全農薬北濱理事

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